防虫目的で廃油ロウソク自作アゲイン

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廃油に固めるテンプルを混ぜてロウソクを自作する話。ただしアゲイン。いわゆるリベンジ。

なぜリベンジかというと、ロウソクの芯が調子悪く、ロウの吸い上げ<燃焼となって、火が消えてしまうという悲しい過去が。


細いタコ糸無常。

その失敗した芯の材料はタコ糸。細い。なんとなく吸い上げすくないな、と思えるほど。で、太い芯と考えたとき出てきたイメージは時代劇などで用いられる太い和ロウソク。和蝋燭。書けない。


和ロウソクの芯はどんなの?

調べると、和ロウソクの芯の材料、和紙でした。出ました和紙。和紙を棒に巻き付け、ロウ付け後、棒を抜く。すると、芯の中に空気通りが出来て燃焼効率が良いらしい。


今回はティッシュ芯

和紙もないし、ガラスコップの中に流し入れたロウを燃やしたいので、空気通り不備。そこでティッシュをコヨリ状にした芯で代用とした。


リベンジ

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以前失敗したロウソクを湯煎して溶かし、タコ糸を取り出した後、ティッシュ芯を垂らす。冷えるまで待つ。

IMG_20170719_202239.jpgその間に、廃油を用いてもう一個作ってみる。

廃油200mlに対して、固めるテンプル等の凝固剤60g。結構な量です。それにまたまたティッシュ芯投入。

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容器は適当なガラスコップ。100均でゲトー。


反省

で、灯したのがトップ画像なんだけど、やはり問題が。5分程で消えます。

原因は未だに「ロウの吸い上げ<燃焼」。どうやら芯が柔らかいみたい。コヨリを硬くするのか、ティッシュの量を増やすのか、和紙を使うのか。研究が必要。

後日成功な話。

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